鳴門金時蒸留所

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新焼酎カテゴリー『留酒』の誓い


本格焼酎と一口に言っても、その原料から米・麦・芋・栗焼酎など
様々なカテゴリーに大きく品分けされます。
さらに各原料は産地や品種など多岐にわたるうえ、
蒸留に必要な麹(こうじ)も、白・黒・黄麹などさまざま。
こうした原料と麹菌の組み合わせで多様な味わいの焼酎が生まれています。

私たちは、そうした原料と麹の組み合わせや蒸留方法を研究するなかで、
もう一つ、絶対に欠かせない要素があることに気づいています。
それは焼酎づくりに関わる一人ひとりの『熱』です。
言葉にすればたやすいことかもしれません。
しかし、それを持ち続けることの難しく大切なことを、
生まれてきた焼酎が教えてくれるのです。

焼酎は5人のスタッフでつくっています。鳴門金時蒸留所スタッフ

熱傾けることとは、力を抜かないこと、妥協しないこと』
であると考えています。
そこから私たちは、私たちのつくる焼酎は単なる蒸留酒ではなく、
心血注いだ『留酒』でなければならないと誓い合って歩んでいます。

新焼酎カテゴリー『留酒』を目指した私たちは、
試行錯誤を重ねてきました。
格闘のなかで輪郭を表し、鮮やかな色を見せ始めた思いは
「焼き芋からホワリと立つ香気」を封じ込めた
ノスタルジック焼酎をつくりたいということでした。

そして、徳島のブランド芋『なると金時』が、目の前にあったのです。
それは生まれながらに優しさとあたたかさと甘みと、
何より懐かしい香気を放つ類い希な原料芋でした。

現在、スタッフはたった5人。小さな蒸留所ですが、
徳島が本場のブランド芋『なると金時』に正面から向き合い、
新焼酎カテゴリー『留酒』の誓いに恥じない一滴を送り出しています。

沿革

明治34(1901)年の開業以来、焼酎・みりんの製造と酒類の販売を
業として続けてきました。昭和60(1985)年頃までは、
カストリ焼酎とみりんを主に製造してまいりましたが、
昭和61年から、麦焼酎「まめだ」を、平成15(2003)年からは
“なると金時芋”を原料に「鳴門金時芋焼酎」を製造販売しております。

鳴門金時蒸留所_昔の写真


平成17年12月 「元木酒造」から、「鳴門金時蒸留所」に改名
平成18年2月 新工場完成 新メンバーで5人で船出
平成18年4月 『情留酒 鳴門金時芋焼酎』 720ml 発売
平成18年8月 『情留酒 鳴門金時芋焼酎』 1.8L 発売
平成18年10月 『情留酒 鳴門金時芋焼酎 焼き芋』 720ml 限定発売
平成19年4月 『情留酒 鳴門金時芋焼酎 焼き芋』 720ml 定番商品として発売
同上 『情留酒 鳴門金時芋焼酎 焼き芋』 1.8L 発売



ご意見等ございましたら、お気軽にお寄せください。
(よろしければ、お名前、ご住所等お書き添えください。)
※ご返答までお時間が掛かる場合があります。
お急ぎの際は、電話にてご連絡ください。

postinfo@nkj.cc
担当:松尾


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